ULTRAUPQ-D1 / UPQ-D2 / UPQ-D3
orange
特徴

◆UPQ-1P / 2P をアップデート ISE2019で発表

◆新しいD級アンプ、最適化された周波数と位相応答のための新しいオンボード信号処理を採用

◆15インチコーンドライバー + 4インチコンプレッションドライバーを搭載

◆指向性は3種類 UPQ-D1 (80°x50°), UPQ-D2 (50°x50°), UPQ-D1 (80°x80°)

◆特性向上、よりフラットに、より低歪

◆精密なシステムデザインを約束する予測可能で一貫したアレイパフォーマンス

アプリケーション

◆劇場、宴会場、集会場 SR

◆移動式・固定AVシステム

◆大規模システムのセンターフィル、サイドフィル

◆テーマパーク、スタジアム、コンサートホール、ナイトクラブ

  • 仕様
  • 概要
  • オプション
  • 再生周波数帯域:

    周波数特性:

    位相特性:

    最大音圧 @1m:

    クロスオーバー:

    指向角度:

    ドライバー構成:


    入力コネクター:

    入力インピーダンス:

    アンプ:

    電源コネクタ:

    安全電源範囲:

    ターンオン・オフ電圧:

    アイドル電流:

    最大連続消費電流(>10sec):

    バースト電流(<1sec):


    サイズ:

    質量:

    53Hz-19kHz

    56Hz-18kHz ±4dB

    80Hz-18kHz ±45°

    133dB (M-Noise), 130.5dB (Pink Noise) 133.5db (B-Noise)

    未発表

    (UPQ-D1) 水平80° 垂直50°

    (UPQ-D2) 水平50° 垂直50°

    (UPQ-D3) 水平80° 垂直80°

    LF 15インチコーンドライバー x1, 2Ω

    HF 4インチコンプレッションドライバー x1, 8Ω


    3ピンXLR F/M(ループ出力付), Option XLR-5 (音声+RMS)

     

    2チャンネル CLASS-D

    パワコン20 (ループ出力付)

    AC95V-125V, AC208V-235V, 50/60Hz

    AC85V-134V, AC165V-264V (自動電圧切換)

    未発表

    3.2A rms(AC100V), 2.8A rms(AC115V)), 1.4A rms(AC230V)

    未発表


    W: 483, H: 715, D: 462mm

    43Kg

  • 従来のUPQポイントソーススピーカーを最新のテクノロジーを採用しアップデートしました。新しいD級アンプ、最適化された周波数と位相応答のための新しいオンボード信号処理を採用し、総重量は5.9kgに削減しています。 より広い指向性のUPQ-D3を加え3タイプとなりました。

    小規模から中規模会場のメインスピーカーとして、大規模システムでのフィルスピーカーとしてなど、UPQ-D1 / UPQ-D2 / UPQ-D3 は様々な使用方法が考えられます。


    それぞれの指向特性はUPQ-D1が水平80°垂直50°のワイドな指向角、UPQ-D2が水平50 °垂直50°のナローな指向角、追加されたUPQ-D3は水平80°垂直80°ともにワイドな指向角を持っており、それらはコンスタントQホーンにより作られます。

    このホーンの優れた特性は、MeyerSound 社の無響室での細心の研究によりもたらされたものであり、1kHz~18kHzの広帯域で水平・垂直の指向角を保持します。

    さらに、それぞれの ホーン指向角外では、全再生周波数帯域で均一の減衰特性を示します。


    新しい2チャンネルD級アンプは、消費電流を抑えながら高効率を実現するように設計されており、合計ピーク出力は1800ワットです。新世代の位相補正信号処理により、優れたトランジェント再生と正確なイメージングのため周波数と位相応答は平坦です。特に低域周波数帯の位相レスポンスは大きく向上しています。

     

    すべてのUPQ-Dシリーズモデルは、53 Hz〜19 kHzの動作周波数範囲を持ち、位相応答は80 Hz〜18 kHz±45°です。リニア領域のピークSPLは、4mで M-Noise、フリーフィールドで測定し 1m換算で 133dB です。Constant-Qホーンは、ルームカバレッジのプロット予測に対して、穏やかで均一なロールオフ特性を示します。基本仕様は、高周波ホーンパターンを除いて3つすべてのバリエーションで同じです。


    信号入力モジュールは、入力コネクターとループ出力コネクター付のXLR3タイプが標準、音声信号とRMS信号を一緒にしたXLR5タイプも用意されています。

    オプションのRMSリモートモニタリングシステムはMacまたはWindowsコンピューターからスピーカーのパラメーターを包括的に監視する機能を提供します。


    キャビネットは、黒色テクスチャー塗装仕上げの頑丈な積層合板で作成されており、外観形状は従来のUPAを引き継いでいるので従来の豊富なUPQリギングオプションを使用でき、様々なセッティングに対応します。

    ただし、キャビネット内部の構造は大幅に変更されているため、新しいアンプとプロセッシングモジュールを現在のUPQスピーカーに取り付けることはできません。

    他のMeyerSound のスピーカと同様に、オプションで防滴仕様・ハンドルなし仕様なども用意しています。

  • purple

    ◆MYA-UPQ マウンティングヨーク

    1台のUPQ用の金具で、前後左右自由に角度をつけられるフライングヨークです。

    MYA-UPQ
    MPA-UPQ

    ◆MPA-UPQ ピックアップ&アレイプレート

    UPQの上面、下面のアルミプレートに取り付け、吊り下げることができます。


    MYA-UPQ

    また、複数のMYA-UPQを使用して横方向アンダーバルコニー金具にしたり、UPQを最大3台連結し、吊り下げることが可能です。(その場合、MPA-UPQが複数必要)

    MYA-UPQ

    ピックアップポイントにはシャックルが取り付けられますので、補助や垂直方向の角度決めにも使用できます。

    CasterPlate-UPQ

    ◆CasterPlate-UPQ キャスタープレート

    UPQ用のキャスタープレートです。


    オーダー時対応オプションについて

    MeyerSound製品はユーザー様の設置条件に合わせ様々な仕様を選べます。



Solutions
従来のUPQアクセサリーが使用可

再設計されたキャビネットは元のサイズ、グリルフレームを保持し、以前のUPQ製品のすべてのリギングオプションと互換性があります。

新しいUPQシリーズのスピーカーは、小規模および中規模の会場のメインスピーカーから大規模な会場のフィルシステムに至るまで、さまざまなポータブルおよび設備アプリケーションに適しています。



この資料は暫定仕様です。仕様は変更となる場合があります。発売時期は未定です。