LFUMS-1P / UMS-1XP
UMS-1P
特徴

◆パワードサブウーファ

◆10インチコーンドライバー×2の構成

◆セルフパワードにより、セットアップを簡素化し信頼性を向上

◆AC電源タイプのUSM-1Pと、インテリジェントDCタイプのUSM-1XPの2種をラインナップ

◆ULTRAシリーズ等、他のMeyerSoundスピーカーとの組み合わせに最適化

アプリケーション

◆中規模イベント

◆劇場、コンベンションなどの設備

◆ツアリングPAシステム

  • 仕様
  • 概要
  • オプション
  • 周波数特性:

    位相特性:


    ドライバー構成:


    入力コネクター(UMS-1P):

    入力コネクター(UMS-1XP):

    インピーダンス:


    アンプ:


    電源コネクタ(UMS-1P):

    電源コネクタ(UMS-1XP):

    電源(UMS-1P):

    電源(UMS-1XP):


    連続消費電流量(>10sec,UMS-1P):

    サイズ:

    質量:

    29Hz-135Hz

    41Hz-155Hz ±30°


    LF 10インチ コーンドライバー×2


    3ピンXLR F/M(ループ出力付)

    5ピンPhoenixコネクター or 5ピンEN3コネクター(DC電源共用)

    10KΩ


    2チャンネルMOSFET (Class AB/ブリッジ)


    パワコン20 (ループ出力付)

    5ピンPhoenixコネクター or 5ピンEN3コネクター(信号入力共用)

    AC90-105VAC ,50/60Hz

    外部パワーサプライから供給



    2.8A rms(115V AC) ;1.4A rms(230V AC) ;3.2A rms(100V AC)

    W579 H415 D445mm

    29.3Kg

  • UMS-1P / UMS-1XPは、10インチコーンドライバー×2を搭載したコンパクトなサブウーファです。


    UMSにはAC100VからAC240Vに対応し、様々な仮設設置や設備に対応するUMS-1Pと外部DCパワーサプライから長距離DC電源と信号を供給し、設備においてのメンテナンス性に特化したインテリジェントDCタイプのUMS-1XPの2種類をラインナップしております。


  • オーダー時対応オプションについて

    MeyerSound製品はユーザー様の設置条件に合わせ様々な仕様を選べます。




    ◆シグナルインプットモジュール※どちらかご指定下さい


    UMS-1PのインプットモジュールはXLR3ピン入力のみの仕様と、アッテネーター、位相反転スイッチを備えた仕様の2モデルから選べます。




    ◆RMSリモートモニタリングシステム※有無をご指定下さい

    RMSリモートモニタリングシステム搭載モデルはMacまたはWindowsコンピューターからスピーカーのパラメーターを包括的に監視する機能を提供します。




    ◆インテリジェントDCインプットモジュール

    ※どちらかご指定下さい


    UMS-1XPのインプットモジュールはEN3コネクタ入力と、Phonenixコネクタ入力の2モデルから選べます。



    EN3コネクタEN3コネクタの特徴・・・防滴コネクターを採用し、スピーカーを屋外に仕込むのに適したコネクターです。専用ケーブルを使用し、オス/メス型ケーブルで継ぎ足し延長が可能です。

    PhoenixコネクタPhoenixコネクタの特徴・・・マイナスドライバーで簡単にケーブル結線可能なコネクタです。屋内配線施工に向いています。(結線 1DC- 2DC+ 3音声GND 4音声- 5音声+)

Solutions


intelligent DC

UMSには外部DCパワーサプライから長距離DC電源と信号を供給し、設備においてのメンテナンス性に特化したインテリジェントDCタイプのUMS-1XPをラインナップしております。

8チャンネル電源供給&音声分配ラック MPS-488


電源供給、監視、制御を統括できるインテリジェントDCシステム イメージ


UMS-1XPのアンプおよびコントロール回路はDC電源で動作するように設計されており、DC動作電圧範囲を広くとっているため細いゲージの複合ケーブルで長距離引き回すことができます。

UMS-1XPとMPS-488電源ユニット間は、推奨複合ケーブル(Belden製 1502R)を使用します。

外部DC電源によりUMS-1XPの電源を供給することで、誘導ノイズを減少させ、さらには配管の径を細くすることができます。