PowerMDM-832
MDM-832
特徴

◆8つのAC電源、バランスオーディオ、RMSデータ信号をMeyerSoundセルフパワードスピーカーに分配

◆電源分配コネクタにパワコン20を採用

アプリケーション

◆コンサートツアリング、イベント

◆システムレンタル

◆クロスレンタル

  • 仕様
  • 概要
  • オプション
  • フロントパネル

    アナログ出力

    RMSネットワーク

    LEDインジケーター

    電源コネクタ


    リアパネル

    アナログ入力

    RMSネットワーク

    電源入力


    電圧

    サイズ

    質量


    :3ピン/5ピンXLR(オス)×8チャンネル

    :RMS FT-10×8

    :2つのAC電圧の有無を示すLEDインジケーター

    :パワコン20(アウトレット)×8



    : 3ピン/5ピンXLR(メス)×8チャンネル

    :RMS FT-10×8 ターミネータースイッチ付き

    :パワコン32(インレット)×8


    :AC100-130VAC ,50/60Hz

    :W483 H89 D216mm / 2U

    :5.4Kg

  • MDMシリーズはコンサートツアリング、レンタル業務のシステムセットアップ効率化を進めるディストリビューションモジュールです。


    MDM-832 は最大8チャンネルのAC電源、オーディオ、およびスピーカー監視システムをセルフパワードスピーカー及びステージモニターにルーティングします。


    RMS 遠隔監視システムが標準装備されており、Mac またはWindowsベースのコンピューターで、MDM-832に接続されたRMSモジュールを搭載されたシステムモニタリングが可能です。

    監視にはPhoenix2芯ケーブルを使用します。LEOPARD/900-LFC RMS イメージ



    シグナル出力には3ピンXLRタイプと5ピンXLRタイプをご用意しております、ご使用のMeyerSoundセルフパワードスピーカーの形状に合わせ選択ください。5 ピンXLRタイプの場合にはシグナルとRMSを1つの複合ケーブルで接続可能です。

    電源コネクタはインレットにパワコン32、アウトレットにパワコン20を採用しております。

  • オーダー時対応オプションについて

    MeyerSound製品はユーザー様の設置条件に合わせ様々な仕様を選べます。


    シグナル出力コネクタの選択※どちらかご指定下さい

    MDM-832にはシグナル出力コネクタが5ピンモデルと3ピンモデルから選択できます

    5ピンモデル

    3Pinモデル


    ※5ピン型の特徴・・・5ピン複合ケーブルを使用することで音声入力とRMSリモートモニタリングシステム両方が完結され、少ないケーブルで素早く仕込めるモデルです。

    (結線 1GND 2音声+ 3音声- 4RMS1 5RMS2)

    ※3ピン型の特徴・・・一般的なマイクケーブルを使用して音声入力が可能です、RMSリモートモニタリングシステムを使用する場合には別途ケーブルが必要になります。



Solutions
セルフパワードスピーカーへのシグナルおよび電源の分配

セルフパワードスピーカーに対しシグナル、電源およびRMS 遠隔監視システムの結線を効率よく行うディストリビューションモジュール