Case studyBeam Steering
ビームステアリング採用例 屋外ビジョン(アメリカ)
屋外LEDスクリーンに設置されたビームステアリングスピーカー ”CAL” 指向角可変で様々なコンテンツに対応
royaltheater_LINA_Meyer Sound

カリフォルニア大学バークレー校アートミュージアム&パシフィックフィルムアーカイブス(BAMPFA)で、Meyer Soundは劇場をはじめ様々なサウンドシステムを提供しています

そんな中で、屋外の大型LEDビジョンシステムにCALビームステアリングスピーカーが採用され、屋外ならではの使用方法とイベントでの活用事例が注目です。

  • Meyer Soundビームステアリングスピーカー採用例





    屋外壁面に32×18フィート(幅約9.7m×高さ5.5m)の巨大なLEDビジョン、そのサウンドはデジタルビームステアリング技術を搭載したCAL96コラムアレイスピーカーから出力されます。


    普段のプリセットでは、音が周辺に飛び散らさないよう、傾いた画面の下にいるリスナーに音を届けるショートスローモードにしていますが、パブリックイベント、映画祭等で広い観衆エリアを持つ場合はビーム角度を上げてロングスローにし、多くのリスナーにその映像の音を届けます。また、可搬でサブウーファーの500-HPを用意し、追加で低域を補強したコンテンツ再生やイベントにも対応可能です。


    CAL96のコントロール、可搬サブウーファーとの組み合わせにはGalileo GALAXY408を活用。


    CALは全天候対応型なので、屋外設置可能です。



    また、同センターでは上映施設を持ち、劇場内にも多数のMeyer Sound製品、Meyer SoundシネマEXPシリーズ製品が採用されています。